私のムダ毛の危険はそれです!

私のムダ毛の困難は、どっかの部位の毛髪がしつこいというよりも、1つの毛孔から生えている毛髪のボリュームについてです。
行きつけの美院で、毛根を拡大して見られるカメラで見せてもらったのですが、1つの毛孔から2テキストと生えているだけでも多いのに、3テキスト、点によっては4テキストもギッシリと生えています。
美師の奴には、「毛根が元気な論拠です」と励ましていただいたのですが、それがスカルプではなく、他の点となると別の問題です。
断然ボリュームが手広く、かつ極端に毛髪が少ないケ所
になりますと、自力では脱毛することができないのです。
例えば胸部となりますと、表皮の内面に毛根が潜っていますので、薄くも黒い地がいたるところで見えてしまいます。
毛抜きで摘まむことが難しいぐらい少ないので、抜こうにも抜けず、剃ろうにも剃れ乏しい状態なのです。
遂に1本摘まめたとしても、1つの毛孔に潜んでいる3~4テキストの毛髪の建物1本だけが、スッと虚しく応答も無く抜けるだけです。
こういう点々とした毛根の物が、元来簡単であるはずのムダ毛加療を、途端に酷いものにしてしまいます。
握りこぶしを剃っても、アクセスを剃っても、ポツポツポツポツと黒い跡。
何とか素敵な衣料を着ても、綺麗なアクセサリーを身に付けても、その味方を見るたびに残念な方針を感じざるを得ないのです。
だからといって、丁寧に1本1本抜こう物ならば、だだっ広い面積と毎日中間直視する羽目になります。
半分ヤケクソになって、ガムテープを部位に貼っては勢い良く抜いたこともありました。
しかしそれでも、細かく少ない体毛陣は、ガムテープの附着器量さえも簡単に潜り抜けてしまうのです。
ムダ毛加療を綺麗に完遂するなんて、ボクにとっては夢のまた夢の話です。
正直に趨勢をお話しますと、握りこぶしもアクセスも、ムダ毛を生やしっぱなしにしています。
最近は体毛が一段と細くなっている気もするので、すれ違う方々には瞳を細めてもらうみたい祈るばかりです。
本格的に解決するならば、いまや体内抜け毛をするしかないと考えています。
鳥の羽毛のごとく、カミソリや毛抜きをすり抜ける彼等に立ち向かうには、今や作戦が残されていないのです。
しかし統括的人間が災いしてか、かなり修練に至っていません。
どっちみち長年のお社交だったし、と汽車のつり革ポスターで抜け毛について目にするごと、弁明をしては瞳をそらす日毎です。
今日もボクは、握りこぶしにひしめくムダ毛を視界によぎらせながら、端末に向き合っています。http://diet-esthetic.hatenadiary.jp/